大阪の魅力

知られざる大阪の強み

訪日観光客に人気の大阪、意外な地場産業のある大阪、ものづくりが盛んな大阪・・・
大阪には「実は、全国トップクラス」の分野がたくさんあります。知られざる大阪の魅力、ご紹介します。

「世界で最も住みやすい都市」ランキングで第3位になりました!

なんと大阪、このたび英誌エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が2018年8月に発表した「2018年世界で最も住みやすい都市」ランキング(世界約140都市が対象)において、指標となる「安定性」「医療」「文化・環境」「教育」「インフラ」の全項目で世界トップクラスの水準を記録し、東京、ニューヨークやロンドンなどの大都市を抑え、第3位にランクインしています。世界基準で住みやすい街・大阪。皆さんも移住するしかない!?

2018世界で最も住みやすい都市

1位 ウィーン(オーストリア)
2位 メルボルン(オーストラリア)
3位 大阪
4位 カルガリー(カナダ)
5位 シドニー(オーストラリア)
6位 バンクーバー(カナダ)
7位 東京
7位 トロント(カナダ)
9位 コペンハーゲン(デンマーク)
10位 アデレード(オーストラリア)

(EIUの発表に基づき作成)

製造業事業所数全国1位

日本のものづくりを支える大阪。府内の製造業事業所のうち99.3%が中小企業で構成されています。

原典:総務省「平成28年経済センサス-活動調査」

政令指定都市TOP3を競う転入超過数

大阪市から転出するより転入する人が多いのは、ビジネスチャンスがたくさんあるからかもしれません。

大阪市の転入超過数

2015年 11,076人
2016年 8,846人
2017年 9,453人

原典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」

OSAKAいろいろ小ネタ集!

  • 意外!?大阪の地場産業「つまようじ」大阪のソウルフードたこ焼きには欠かせない「つまようじ」。こちらも実は大阪・河内長野の地場産業です。かつては国内約96%、世界約50%のシェアがありました。しかし、次第に生産拠点が国外に移り、国内での生産数は減少。その時代の流れに一矢報いたのが河内長野市に本拠を置く株式会社広栄社です。広栄社は長年培ってきた技術に改良を重ね、「つまようじ」と「歯間ブラシ」の性能を融合させた「ドクターピック」を生み出すなど付加価値をつけた商品を開発し、現在もつまようじの国内生産トップを誇っています。

    ※株式会社広栄社は、「2009年元気なモノ作り中小企業300社」に選定(経済産業省中小企業庁)

  • 喫茶店の店舗数全国1位 ※1落ち着ける場所、かつ友人との談笑を楽しむ場所。地域のコミュニティである喫茶店の店舗数が30年以上全国1位を保っているのも、人とのつながりを大切にする大阪の土地柄をよく表しています。
  • そろばん受講生数全国1位 ※2電卓をはじめ、手軽に計算できる機器が普及している現在でも、そろばんの受講が盛んな大阪。商人の魂は現代にも受け継がれているのかもしれませんね。

    ※1、※2ともに原典:総務省「経済センサス-活動調査」

人情味あふれる大阪の街。

私は仕事の都合で大阪に引っ越してきました。まず思ったのは、“ありがとう”という言葉をよく耳にするということ。たとえばコンビニ。お会計時に“ありがとう”と言ってお店をあとにする人がとても多いんです。引っ越し当初、私はなかなか口に出せなかったんですが、今では当たり前のように言っていますよ。自然と感謝の言葉を口にする風土が根付いているのも大阪の魅力ですね。

Cさん

移住者コメント

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