転職・移住の流れ

的確な企業分析で
「大阪就職」を成功させよう!

当サイトでは、大阪府内に拠点を置く中堅・中小企業の情報を掲載しています。
では、その中から何を基準に企業を選べば、ミスマッチなく“自分に合った企業”を見つけることができるのでしょうか。
ここでは、特にUIJターンを希望する方が企業を選ぶ際のポイントをご紹介します。

当サイトの選定基準は「成長性」と「安定性」

当サイト掲載の企業は、優秀な人材を採用するために積極的にUIJターン者を受け入れたいと考えていることはもちろんですが、求職者の方に大阪で存分に力を発揮していただくために、企業の選定にあたっては独自の基準を設けています。そのキーワードは「成長性」と「安定性」。このキーワードに基づき、大阪府に本社または拠点を置く中堅・中小企業の中から、客観的な視点で選定しています。よって、当サイト掲載の企業は「成長性」「安定性」に優れ、財務状況も優良な企業ばかりであることが前提です。

キラリと光る中堅・中小企業が大阪にはたくさんある

当サイト掲載の企業はすべて「中堅企業」あるいは「中小企業」と呼ばれる規模です。東京圏と比較すると大阪は大企業の本社が少ないのですが、現在日本に存在する約420万社のうち、99.7%は中堅・中小企業です。つまり、知名度は低くても私達の生活は必ずどこかでこうした企業に支えられているのです。
特に大阪には、全国的に見てもトップクラスのシェアを誇る技術・製品等を持つ企業、長い歴史の中で培われた独自の技術を持つ企業、ニッチな分野で活躍するオンリーワン企業、イマドキの感性やユニークな視点から起業したベンチャー企業など、規模は小さくても魅力的な企業がたくさんあります。
「業界トップクラスの製品開発に関わりたい」「枠にとらわれない面白い仕事をしてみたい」「自分のアイディアが通用するのか試してみたい」等、新たなやりがいを求めている方は、ぜひ大阪の企業の魅力を知ってください!

自分に合う企業を探すなら、
ココをチェック!

UIJターン就職は移住を伴うため、キャリアアップやライフスタイルまでも見据えて慎重に企業選びをしなければなりません。大阪での就職を成功させるため、自分にとって“譲れないポイント”は何なのか、“自分に合う企業”はどこなのか、下の一例を参考にチェックしながら企業情報をご覧ください。

独自の技術を持った企業で働きたいなら…

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ものづくり企業ものづくり企業技術力技術力

独自の技術や製品を持っている企業は、競合他社との競争に有利なため「営業利益」が高くなる傾向があります。さらに「特許」を多数取得していれば開発力のある企業である可能性が高いでしょう。「本文」にその分野のパイオニアであると書かれていれば、それも判断基準の1つになります。まずはその企業がどんな強みを持っているのかを把握し、自分のスキルを生かせるのか、その技術やサービスを学びたいのかなどを検討してみましょう。

面接でのワンポイントアドバイス

その強みがどのくらい事業を有利にしているのかを具体的に聞くことで、今後の安定性も予想できます。また、その強みを維持するための努力や工夫についても聞き、自分でもこれから身につけなければならないスキルなどを確認しておきましょう。

実力主義の企業で働きたいなら…

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働く環境働く環境

実力主義や独立志向の社員が多い企業では、「モデル年収」が高く「平均年齢」は若い傾向があります。給与体系も個人の成績を重視したものになっていることが多く、実力次第では年齢に関係なく昇進することもあり得るでしょう。また、「離職率」が高くても待遇が悪いのではなく、社員の独立を推奨している企業もあるため、離職の理由を確認しておくと安心です。「月平均残業時間」と「働く環境」のバランスも自分に合っているか見極めましょう。

面接でのワンポイントアドバイス

実力主義の企業では求められる能力が高いことが多いですが、本当に自分に合う仕事内容で力を発揮できるのなら、大きなやりがいを感じられるはずです。そこで、入社後に自分に与えられる仕事内容をしっかり聞き、活躍できる場所かどうかを考えておきましょう。

グローバルに活躍できる企業で働きたいなら…

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グローバルグローバル

海外展開に積極的な企業は、商社・卸売の業種に限りません。他の業種の中にも海外に市場や拠点を持っている企業はありますので、「事業内容」と「事業所」のチェックが必要です。BtoB企業の場合、主要顧客がグローバルな企業であれば、海外拠点がなくても語学を活かした仕事ができることもあります。「本文」には、事業戦略や今後の方向性なども記載しているので、海外展開の可能性があるかどうかも併せて確認しておきましょう。

面接でのワンポイントアドバイス

どのくらいのレベルの語学力が必要なのか、入社後にスキルアップしていくことは可能なのかを聞いておきましょう。中には入社後に語学研修を行っている企業もあります。また、事業内容に興味が持てることも大切。語学以外でもどんな貢献ができるか考えておきましょう。

ワークライフバランスがとりやすい企業で働きたなら…

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子育て応援企業子育て応援企業女性活躍女性活躍

プライベートの充実が仕事への姿勢や業績にも関わってくると考えている企業では、社員がワーク・ライフ・バランスをとりやすいようにさまざまな取り組みを行っています。中には定時退社や有休の消化を義務付けたり、週に1度の「ノー残業DAY」を設けたりしている企業もあります。また、女性は「結婚・出産・子育て」と「仕事」の両立ができるかどうかも大切なポイントです。女性の方はアイコンのチェックを忘れずに。

面接でのワンポイントアドバイス

有休の消化や残業についての考え方が厳しい企業は、「仕事の効率化」にもしっかり取り組んでいる企業です。単に「休める」「早く帰れる」ことを確認するのではなく、先輩社員たちがそのためにどのように仕事に取り組んでいるのか具体的に聞いておきましょう。

人気企業の魅力を
正しく知ろう!~こんな落とし穴に気をつけて!~

規模が小さいけど大丈夫?

企業というのは「大規模」=「安定」ではありません。大企業に負けないほどの安定性や成長性を持った中堅・中小企業もたくさんあります。そして、中堅・中小企業のほうがさまざまな仕事を任される分、オールマイティな高い能力を求められることが多いのです。自分の仕事の成果をスピーディにダイレクトに知りたい人、1つのプロジェクトの全体に関わりたい人には向いているかもしれません。また、規模が小さいと社風や社員の人柄がわかりやすいので、自分に合う企業かどうかわかりやすいこともメリットです。

聞いたことがない企業なんだけど…

大阪の多くの中堅・中小企業の社名を聞いたことがないのは、東京圏に住んでいるからではありません。おそらく大阪の人でも聞いたことがないでしょう。それはほとんどがBtoC(個人顧客向け)企業ではなく、BtoB(法人顧客向け)企業だからです。BtoC企業は、私たちに身近な商品やサービスを提供し、テレビCMや雑誌などの広告媒体も活用しているため、自然に知名度が高まっています。また、ブランディングにも力を入れていますので、企業イメージもわかりやすいのです。一方、BtoB企業は、ある商品の部品の1つを製造するなど、企業へ向けて製品や技術を提供していますので、世間では社名をほとんど知られることがありません。BtoB企業はいわば“縁の下の力持ち”。派手さや華やかさはあまりないかもしれませんが、高い技術を持っているオンリーワン企業もたくさんあります。知名度よりもその技術や製品、サービスなどに注目してみてください。

それってブラック企業?

今はエントリーする前に多くの人がインターネットでその企業を検索すると思います。調べているとその企業に対する悪いクチコミを目にしてしまった、という経験がある方も多いのでは?悪い意見を1つでも見てしまうと「もしや、ブラック企業?!」と不安になってしまうことがあるかもしれませんが、冷静になって考えてみましょう。グルメサイトを見ていると、自分は美味しいと思っているラーメン屋について「あまり美味しくなかった」と書いている人もいますよね?それと同じで、世の中に何もかも完璧な企業などあるわけもなく、その企業をどう思うかは人それぞれです。他人の意見はあくまでも“参考”に。決してそれがすべてだと思わず、「自分にとって魅力的かどうか」を見るようにしてください。何より“百聞は一見にしかず”。誰が書いたかもわからないインターネットの書き込みに惑わされる前に、その企業とコンタクトをとって不安なことは質問をぶつけてみましょう。きっと解決できますよ。

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