学生から見た企業

家を支える役者から 家庭を彩る主役まで

2017.03.06

大洋金物株式会社

  • すべての人に喜びを届ける業界

自社自賛

1ランク上の日常へ わかる人だけがわかる。そんな商品。
同社が扱う商品は、日本ではまだ浸透してないが、海外では一流ホテルや一流のデザイナーが使うものばかりだ。普通の人が見るとそれはなにげない“もの”かもしれないが、わかる人が見ればすばらしい“もの”だというのがわかる。そんな上質なものばかりを扱っている。

働く人インタビュー

インタビューを
受けて下さったのは
この方!

豪快でこだわりの強い方です
代表取締役 石村 龍平様

事業内容 1974年、金物卸売り業に加え新たに建築・住宅・インテリア関連製品の輸入販売部門、ティーフォルム事業部を設立。以来、北欧をはじめとするヨーロッパ各国の家具建築金物、システムキッチン、サニタリー製品薪ストーブに至るまで、上質な建築空間を演出する“もの”をひとつひとつ丁寧に選び、販売している。
会社の歴史 現社長が、建築・住宅・インテリア関連製品の輸入販売を始めたことにより同社に転機が訪れる。手間もコストもかかる海外のサニタリー商品を輸入して売ることは無謀にも思えたが、社長の多くの人脈やアイデアを生かしこの事業を成功へと導いた。
事業上での強み 金物の卸売りという安定した事業があるため、輸入販売というリスキーで他社が入り込むのが難しいようなニッチな事業にも取り組める点が同社の強み。現在、海外の高級ホテルでは主流となっているカルデバイのバスタブを日本で唯一扱っている。
会社の将来 インテリアやサニタリー商品をただの“もの”として扱うのではなく、そこに価値を見出してもらうことをモットーに製品を扱っている。最近では、フォルマーニというオランダの建築メーカーの品を新たに取り入れ、建築業界に新たな風を起こそうとしている。

社員さんが語る会社の魅力

金物事業部 三上 雄二様 入社9年目
仕事を不平不満でダラダラやるのか、一生懸命やるのか、どうせやるなら自覚、自信、誇りを持って一生懸命することが、やりがいになっていくと思っています。会社のいい所としてあいさつは基本、当たり前のことですが、それを大切にしている会社です。

インタビューを通して感じた会社の魅力

職場の雰囲気
勤務時間は真面目に黙々と仕事をし、休憩時間は皆さん気さくに話しかけてくださる厳しくも暖かい大家族のような会社のように感じました。ほかにも、荷造りの際のチェックも入念で、2人掛かりで検品、そして箱詰めの際にも確認をするという入念ぶりでした。いかに信用が社会で生きていく中で重要かということを教えてくれる会社でした。
取材を通じて感じたこと
同社は本当に“家族”のような会社で、社員の方が優しく、とても居心地がよく、5日間があっという間に過ぎました。このような会社で 働けたことは将来自分の宝になると思いました。ほかにも、どこの会社に行っても通用するようにと挨拶や、掃除の仕方などいろいろなことをとても丁寧に教えてくださいました。
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採用実績調査データ 2013 2014 2015 2016
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