学生から見た企業

「住む」をデザインし 暮らしに彩りを添える

2017.12.08

株式会社平田タイル

自社自賛

平田タイルの本当の姿 メーカーというより“住の専門商社”
「平田タイル」という会社名だけ聞くと、タイルを作ってるメーカーかなと思う人が多いはず。しかし、同社は住宅関連の製品を取り扱う専門商社である。メーカーでもありながら、実はこの業界の関西トップクラスの商社。これが平田タイルの本当の姿なのだ!

働く人インタビュー

インタビューを
受けて下さったのは
この方!

仕事に誇りと情熱を持つ方です。
商品企画課 橋本様

事業内容 水回りやタイルなどの住宅関連商品を中心に事業を展開。約100年にわたって蓄積されてきたノウハウを活かし、住宅設備・住宅建材事業、タイル・エクステリア建材事業、開発事業という3つの商品群ごとに事業部が分かれている。そして、それぞれの分野の知識や技術を生かし、連携して、暮らしに新たな価値を創造する。
会社の歴史 1919年京都で建築用陶磁器(タイル)の施工・販売からスタート。以来、タイル・トイレ等の衛生陶磁器を取り扱い始める。しかし、時代とともにタイルの需要が減少してしまった。その変化に対応すべく、タイルのみならず土台以外の住宅関連商品を取り扱うようになり、様々な事業を開拓することで、創業97年という歴史を積み重ねることができた。
事業上での強み 専門商社として住宅関連分野において幅広く商品を取り扱っている。そのため豊富な知識を持っており、バラエティのある商品提案ができる。また、ワンストップ体制の工事を含めて請け負える機能と技術を有しており、提案から施工・アフターフォローまでを一貫して提供できる。「住宅
関連専門商社」だからこそ実現できるサービスが強みだ。
会社の将来 創業100周年を迎える3年後には売り上げ300億円を目指す。近い将来のビジョンを具体的に決めることにより、会社全体で1つの目標に向かって進んでいくことができる。新規事業を行う予定もあり、他社との差別化を図る。同社はまだ始めていない事業への挑戦をこれからも続けていく。

社員さんが語る会社の魅力

輸入住設商品課 菊野様
自分たちのやりたいことができます。建築物は長く形に残るものであり、それに携われることにやりがいです。また、変わった機能を持った商品が多くそれぞれ考えて自分の感性で選んだものを提案できることも、この会社で働く上での魅力ですね。

インタビューを通して感じた会社の魅力

職場の雰囲気
同社はたくさんの部署に分かれていますが、廊下ですれ違う際や、エレベーターでは部署関係なく談笑したり、挨拶を交わしたりするほど仲良く、和気あいあいとした空気です。若年層が多いイメージです。しかしデスクでは皆さん真剣に自分のやることをきちんと把握し、取り組み、一人一人が会社に誇りを持っています。
取材を通じて感じたこと
同社は商社であるため、おしゃれな部分だけではありません。内部の様々な部署の一人一人の取り組みがあるからこそ、平田タイルというブランドが創り上げられています。何より社内の雰囲気がとてもよく、社員同士の仲の良さはとても好印象でした。
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採用実績調査データ 2013 2014 2015 2016
新卒採用実績 - 14名 10名 8名
中途採用実績 18名 13名 10名 -
実績データ 2013 2014 2015
社員一人当たりの売上高 7,530万円 7,210万円 7,040万円
売上高 212億円 217億円 219億円
営業利益 3億3,300万 3億7,600万 4億1,100万円

企業情報

事業内容 水回りやタイルなどの住宅関連商品を中心に事業を展開。約100年にわたって蓄積されてきたノウハウを活かし、住宅設備・住宅建材事業、タイル・エクステリア建材事業、開発事業という3つの商品群ごとに事業部が分かれている。そして、それぞれの分野の知識や技術を生かし、連携して、暮らしに新たな価値を創造する。
住所 大阪府大阪市西区阿波座1-1-10
電話 06-6532-1231
ホームページ http://www.hiratatile.co.jp/
設立 1947年6月
資本金 2億7,150万円
正社員数 302人
  • 離職率5.7%
  • 有給消化年平均-
  • モデル年収485万円
  • 初任給実績23万円
  • 平均勤続年数12.5年
  • 平均年齢39.0歳

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