移住者の声

大阪へUIJターン!リアルVOICE

自分でゼロから立ち上げられる仕事が
大阪にあった

峰松 加奈 さん(26歳)

東京では外資系消費財メーカーのシャンプーや洗顔料のマーケティング部で働いていましたが、次のチャレンジをしたくて転職を考えるようになりました。
具体的な条件としては、マーケティングという業種でもより専門性があり、結果を出せば、私個人の成果として評価されるような仕事ができること。できればゼロからの立ち上げに関わりたいと思っていました。それも、プロジェクトの中心になる上司がすでにいて、そのメンバーになるのではなく、自分自身がプロジェクトの中心としてやれるということが理想でした。
当然、そういう条件に合う会社は少なかったですね。だから、特に大阪で仕事を探していたわけではなく、転職サイトで検索した時に、この条件をすべて満たしてくれる会社が大阪の木村石鹸工業だったという感じです。もう1社候補はありましたが、木村社長に「作る環境だけはあるから、好きにやってください」と言われ、それなら楽しそうだし、やりたいことができそうだと思い、2015年8月に入社しました。

チャレンジの結果がすぐに返って来るのが面白い

弊社はお客様から注文を受けて製品をつくるOEMが中心の会社です。私が入社するまで商品企画部門もなかったので、まずはマーケティング室を立ち上げました。今は、商品企画・開発やコーポレートブランディング、Webメディア運営、Web広告の活用など、いろんなことをやらせてもらっています。自社ブランド「&SOAP」も発表しました。それが評価され、あえて弊社に商品を作ってほしいという新規の案件も増えています。Webで情報発信をしたり、「大阪に移住した人」としてセミナーでお話したりしていると、関西の素敵なメーカーさんとつながることも多いですし、時には思いがけないところから商品企画のご相談を受けることもありますね。

このように自分の行動が結果として見えるところに、仕事のやりがいを感じています。大手だと自分がやっていることがどう結果に結び付いたか見えにくいのですが、ここでは自分がやったこと1つひとつが結果としてすぐに返ってくるのが面白いです。やりたいと思えば即チャレンジできる環境が整っていることもありがたいですね。
大阪での生活にはとても満足しています!初めは「キタ」エリアに住みたくて「中崎町」に住んでいたのですが、1年でJR環状線の「福島」に引っ越しました。お酒が飲めるいいお店がたくさんあるので(笑)。東京より家賃は安いし、通勤は楽だし、17時半に帰れることも魅力です。時間的にも精神的にも余裕が生まれたことは、大阪に来てよかったことの1つですね。

本当に大阪はサイコーです!

もちろん生まれ育った東京は大好きですが、大阪はいろんなことが「ちょうどいい」と思っています。東京は人が多すぎて、日々生きているだけでストレスを感じていたのですが、大阪は利便性の面では東京と変わらないのに、生活するのがとても楽です。「通勤が楽」というだけでも、私はここに住む価値はあると思いますよ。働く場所としても、住む場所としても大阪は魅力的な街。もし東京でモヤモヤしているのなら、「大阪のほうが楽しいですよ」とおすすめしたいです。

大阪のおすすめスポット地域で言うと、「福島」と「天満」です。美味しいお店がたくさんあるので、よく飲みに行っています。大阪はご飯が安くて美味しいし、飲んべぇにとってもうれしい街です。

UP